マンガはなぜ赦されたのか –フランスにおける日本のマンガ- 第2回「フランスにおける日本のマンガ市場」

豊永真美氏[昭和女子大現代ビジネス研究所研究員]によるフランスの日本マンガの受容などに関する論文の第2回。短期集中連載(毎日曜・水曜更新)、全8回予定。

アングレーム国際漫画フェスティバル アワードに日本から多数ノミネート、谷口ジロー展開催

1月29日から2月1日まで、フランスの地方都市アングレームで、世界有数の漫画フェスティバルが開催される。アングレーム国際漫画フェスティバルだ。フランスのバンドデシネだけでなく、アメリカンコミックス、日本のマンガ、さらに各国の作品を集める。

「キャプテンハーロック」国際3D協会で外国アニメーション映画最優秀賞 フランス興収8億円突破

フルCGアニメーション『キャプテンハーロック』が、海外で高い評価を受けている。1月29日に、国際3D協会が開催した第5回国際3D協会 3D CREATIVE ARTS AWARDS授賞式で、『キャプテンハーロック』が外国アニメーション映画最優秀賞を受賞した。

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 後編

文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第20回。椎名ゆかりさんによる連載、今回は米仏の漫画賞に切り込みます。後編は、フランスのアングレーム国際漫画賞についてです。