北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 後編

文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第20回。椎名ゆかりさんによる連載、今回は米仏の漫画賞に切り込みます。後編は、フランスのアングレーム国際漫画賞についてです。

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 中編

椎名ゆかりさんの北米マンガ事情、連載第19回の中編。今回はアイズナー賞の仕組みや目的について、考えます。日本のマンガ賞にも参考になりそうです。

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 前編

椎名ゆかりさんの北米のマンガ事情、今回は世界の2大マンガ賞ともいえるアイズナー賞とアングレーム国際漫画賞に迫ります。前編では、アイズナー賞とコミコンインターナショナルについてです。

海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか? 第1回

椎名 ゆかり:  文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第19回-1  海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか?■ 北米における日本のアニメやマンガのコンベンション

海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか? 第2回 売上の減少とコンベンション参加人数の増加

椎名 ゆかり: 文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第19回-2 海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか? ■ 売上の減少とコンベンション参加人数の増加

海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか? 第3回 コンベンションの変化

椎名 ゆかり: 文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第19回-3 海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか?■ コンベンションの変化

海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか? 第4回 ANIMEやMANGAに対する受容の変化

椎名 ゆかり: 文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第19回-4 海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか?■ ANIMEやMANGAに対する受容の変化

北米のマンガ事情 第17回 「北米のマンガ読者とスキャンレーション」-2- by 椎名ゆかり

[椎名ゆかり] 北米のマンガ専門家にお話を聞く第2回目。マンガ専門のライターとして活躍するディブ・アオキ氏とカナダの有名コミックス専門店のオーナーであるクリストファー・ブッチャー氏にお話を伺っている。今回は違法問題とスキャンレーションについて伺った。

北米のマンガ事情 第17回 「北米のマンガ読者とスキャンレーション」-1- by 椎名ゆかり

[椎名ゆかり] 今回のコラムでは、インタビュー記事を掲載。お相手はアメリカでマンガ専門のライターとして活躍するディブ・アオキ氏とカナダの有名コミックス専門店のオーナーであるクリストファー・ブッチャー氏だ。。

北米のマンガ事情 第16回 海外マンガ出版と「バンド・デシネ」 -2- by 椎名ゆかり

[椎名 ゆかり]■「バンド・デシネ ■フランスのバンド・デシネ政策 ■海外マンガのこれから最近「バンド・デシネ」という言葉を耳にする機会が増えたと思っている方がいるかもしれない。しかし、言葉自体が日本で使われるようになったのは最近ではない。

北米のマンガ事情 第16回 海外マンガ出版と「バンド・デシネ」 -1- by 椎名ゆかり

今回は「文化輸入品」として日本で売られている海外マンガについて書かせていただこうと思う。■ 海外マンガブーム?■ 日本における海外マンガの輸入 ■ 海外マンガの受容

北米のマンガ事情 第15回 北米で日本マンガは今でも人気なのか-3- by 椎名ゆかり 

[椎名ゆかり] ■ デジタル市場 ■ 海外でのマンガ人気と「クール・ジャパン」 「以前と変わらず人気がある」という言説には懐疑的な筆者だが、日本のマンガの海外展開ではまだ希望があると感じている。

北米のマンガ事情 第15回 北米で日本マンガは今でも人気なのか -2- by 椎名ゆかり 

[椎名ゆかり] 販路の数の低下とコンベンションにおける多様性の増加。その懸念材料のひとつが、アニメの放映数の減少である。アニメをきっかけにマンガを読み始める読者が多い海外では、アニメのテレビ放送状況はマンガ人気に大きく影響する。

北米のマンガ事情 第15回 北米で日本マンガは今でも人気なのか -1- by 椎名ゆかり 

[椎名ゆかり]文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情 第15回「北米で日本マンガは今でも人気なのか - 北米のマンガ人気と“クール・ジャパン”」 PART1 ■北米マンガ市場の現状 ■ 北米でマンガは今でも人気があるのか?

北米のマンガ事情第14回 クラウドファンディング ―アメリカにおけるコミックスの自費出版 PART1

いつもはこのコラムでは北米における日本産マンガの状況について書かせていただいているのだが、今回はアメリカで最近話題のクラウドファンディングによるコミックスの出版について取り上げたいと思う。

北米のマンガ事情第14回 クラウドファンディング ―アメリカにおけるコミックスの自費出版 PART2

様々なプロジェクトが並ぶKickstarterの中で、コミックスのプロジェクトは一見それほど成功しているようには見えない。全部で13あるカテゴリー 別に見るとプロジェクトが一番多く立ち上げられているのは「映画&ビデオ」で、「音楽」と「出版」がそれに続く。