「ガンダムAGE」製作発表 バンダイナムコGが目指す総力戦

2011年10月からテレビ放映を開始するガンダムシリーズの新作テレビシリーズ『機動戦士ガンダムAGE』の制作発表会が行われた。『機動戦士ガンダム00』の終了から2年半ぶりとなった

新成長戦略にクールジャパン コンテンツ産業成長目指す

日本経済の強化策のひとつとして、日本のポップカルチャーも核となった文化の国際競争力強化が掲げられた。具体的にはファッション、コンテンツ、デザイン、食、伝統・文化・観光、音楽などをクールジャパンと位置づけて、

アニメ・マンガ・特撮進出 コンテンツ企業目指すフィールズ

実際に最近はアニメ制作会社に直接出資する企業もあり、そうした動きは現れている。「エヴァンゲリオン」関連でヒットを続出するフィールズもそうした企業のひとつだ。過去数年間のフィールズの新規事業展開は、まさにコンテンツ・エンタテインメント事業進出の歴史だ。

2009年アニメビジネス10大ニュース

海外同時展開ビジネスはじまる/劇場アニメにヒット作続出/国立メディア芸術総合センター騒動/ガンダム30周年/GONZO上場廃止/一ツ橋グループ 仏独アニメ流通会社買収/活性化する地方アニメスタジオ/ロカルノで日本アニメ特集/テレビ東京にアニメ局/3DCG長編劇場アニメ

ガンダムUCの挑戦 変わるアニメのウィンドウ戦略

こうした混迷を抜け出すべく、様々な企業が様々な試みを行っている。
その最もドラステックな挑戦が、『ガンダムUC』である。『ガンダムUC』の挑戦、それはすなわち「脱テレビ」である。長年テレビというメディア深く依存して来たアニメ業界の中で、これまでのビジネスの在り方に真正面から挑戦するかたちだ。

北米アニメ不況の中で開催されたアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大のアニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、不況の中でも依然好調とされているアニメコンベンションに及ぶかどうか注目されるものであった。

北米アニメ映像ビジネス 明暗分けた「AKIRA」と「らき☆すた」

長期低落傾向が続くDVDやBlu-Ray Disc(BD)などの映像パッケージビジネスを中心に、相変わらず北米の日本アニメの業界には暗いニュースが続く。そうした中で久々に、明るいニュースが伝わってきた。
 2月19日付けのICv2のニュースによれば、

アニメ!アニメ!の選ぶ2008年 アニメビジネス10大ニュース‐3‐

海外から注目を浴びる日本アニメのビジネス ■ディズニー 日本国内向けアニメ製作開始 ■『スピードレーサー』劇場公開 日本マンガ、アニメリメイクブーム加速 
5. 海外での展開 ■中国CCTVで『ポケットモンスター』放映開始  ■『つみきのいえ』がアヌシーでグランプリ受賞