[アニメビジネス10大ニュースの解説] (1) 宮崎駿監督 長編アニメ作品から引退

2013年、アニメ界を最も激震させたのは、宮崎駿監督の引退発表だろう。文化としてアニメに大きなインパクトがあるのは言うまでもない。しかし、日本のアニメビジネス、そして映画ビジネスに対しても大きな影響がある。

2014年劇場アニメ 堅調もオリジナル企画減少 実写映画のアニメシフト強まる

2014年公開予定の劇場アニメのリスト化を行った。■ 『風立ちぬ』興収120億円も、ポスト宮崎駿、ポスト高畑勲が課題■ 存在感さらに低下の海外アニメーション■ アニメファンにシフトした映画プロモーション

2012年アニメビジネス10大ニュースbyアニメ!アニメ!-1-

[アニメビジネスの主戦場となった劇場アニメ]
2012年は劇場アニメの盛況が印象的な一年となった。■ 劇場アニメ活況 –「ワンピース」「ヱヴァ新劇場版:Q」「おおかみこども」が大ヒット-■ 国産フルCGアニメ映画が公開相次ぐ

2012年アニメビジネス10大ニュースbyアニメ!アニメ!-2-

[北米、インド、中国、フランス、シンガポール…]■ インド版『巨人の星』制作・放映開始 –東南アジア・インドへの関心高まる-■ 世界の日本アニメ・マンガイベントさらに拡大 –ジャパンエキスポ、AFAがフランチャイズ化-■ 米国バンダイエンタテインメント撤退、米国4キッズ「遊戯王」権利譲渡 

2012年アニメビジネス10大ニュースbyアニメ!アニメ!-3-

[アニメビジネス、作品を支えるファンとの関係][アニメビジネスを変える新興企業、老舗企業]■ アニメコンテンツエキスポ、京都まふ 第一回開催が成功■ アニメのテーマパーク、展覧会が大盛況■ 東映アニメーションの売上高・利益が過去最高に

初開催 アニメ コンテンツ エキスポ 嵐の中で盛況スタート

3月31日、春の嵐が日本列島を吹き荒れるなかで、アニメ関連企業が集まった新たな大型アニメイベントがスタートを切った。アニメ コンテンツ エキスポ実行委員会が主催する「アニメ コンテンツ エキスポ2012」(通称ACE2012)

多様化するアニメと劇場の関係 2012年劇場アニメは?

現在、公表されている2012年公開の劇場アニメのラインナップを見ながら、2012年の注目点を考えてみたい。 [映画フォーマットを解き放つアニメ イベント上映] [ODSとアニメイベントの可能性] [個性的な作品群: ヱヴァ、細田守、神山健治] [台頭するフルCGアニメーション]

2012年劇場アニメ公開作品リスト

新時代の強者連合は何を目指す ハイチューブとウルトラスーパーピクチャーズ

日本のポップカルチャー文化に新たな流れを生み出すかもしれない、大きな発表が10月24日に、東京・秋葉原で行われた。戦略的なライセンスビジネスを掲げる株式会社ハイチューブと新アニメスタジオ ウルトラピクチャーズ