ジャパンエキスポ来場者16万5501人 プレス1200人

7月2日から5日まで、フランス・パリのノール・ヴィルパント展示会会場で開催されたジャパンエキスポの4日間会期中の人出は16万5501人に達したことがわかった。これは参加者数13万4467人で過去最高であった2008年のジャパンエキスポを

PSPにマンガ配信2009年12月スタート 国内11社参加

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、9月24日に東京ゲームショウでプレスコンファレンスを開催した。その中で、国内のPSP向けたマンガ配信サービスをスタートすることを明らかにした。サービス開始にあたっては講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、白泉社など有力マンガ出版社、角川書店やアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、

「静かなるドン」等配信の携帯サイト 実日Jコミック スタート

9月10日、「週刊漫画サンデー」発売などで知られる実業之日本社は、アールアールジェイと共同で携帯向けのコミック配信サイト「実日Jコミック」をEzwebでスタートした。実日Jコミックは、創刊50周年を迎える人気マンガ誌週刊漫画サンデーで培ったノウハウを携帯向けサイトに活用する。

別冊マガジン発表会開催 雷句誠新作「どうぶつの国」登場

長年、少年マンガ誌として人気を集めてきた「週刊少年マガジン」から、マンガ界に新たな風を起こすべく、9月9日に新たなマンガ雑誌が登場する。ファンタジーをコンセプトに掲げる「別冊少年マガジン」である。業界のトップを走るマンガ家陣を擁してスタートする同誌は、森田浩章編集人によれば「奇妙奇天烈な作品が揃った。今までのマンガ界になかったような作品たち」という。今後は月刊マンガ誌として20万部の発行を予定する。

ビットウェイ 香港で携帯マンガ事業スタート「NARUTO」など

携帯マンガのアグリゲーターの大手ビットウェイは、9月3日から香港で携帯向けのマンガ配信事業を開始した。配信事業は香港の大手キャリアであるスマートーン・ボーダフォン(SmarTone Mobile Communications Limited)との提携で実現する。作品はスマートーン・ボーダフォンのポータルサイトの中に設けられた携帯マンガサイト「漫畫王」を通じて提供される。ビットウェイは原稿の入稿から配信まで、マンガ配信に必要な業務を独占的に行う。

講談社 コミック新人賞、アシスタント募集の全情報ウェブで統合

講談社は8月7日から、同社が発行する全てのマンガ誌の新人賞募集とアシスタント募集情報をウェブ上で統合的に掲載するサービスを開始した。情報は講談社コミックスの公式ポータルサイトである講談社コミックプラスの中に「講談社コミック新人賞Web告知・投稿サービス」として設けられる。

テニミュ千秋楽公演 全国13箇所ライブ上映 バルト9は全館ジャック

2003年の初舞台から現在まで、累計観客動員数が80万人を超えるほどの人気を誇るミュージカル『テニスの王子様』。その最新作「The Final Match 立海 First feat. 四天宝寺」が7月30日から東京・日本青年館大ホールを皮切りに全国6都市のツアーを開始した。

マンガ家自身が運営 佐藤秀峰オンラインコミックサイト開始

『ブラックジャックによろしく』や『海猿』などのヒット作で知られる佐藤秀峰さんが、7月28日に自身の公式サイトで作品の一部無料公開を開始した。公式サイトにオンラインコミックのコーナーが設けられ、電子書籍のビューアーを用いて作品を閲覧する。

電子書籍取次ぎビットウェイ 海外向けコミック事業開始

国内電子書籍取次ぎのビットウェイが、海外向けの事業に進出する。6月11日から『NARUTO』や『ドラゴンボール』など、集英社タイトルのフランス語版の取次ぎを開始した。作品はNTTドコモの欧州法人ドコモ・ネザーランド(DOCOMO Netherlands B.V.)を通じて、フランスの携帯電話会社ブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A.)で配信される。