アニメ コンテンツ エキスポ追加出展発表 テレ東、電通など

 3月26日、27日に幕張メッセで開催されるアニメの大型イベント アニメ コンテンツ エキスポは、2月4日に新たな出展企業を発表した。
 今回、新たに加わったのは、アミューズメントメディア総合学院、入江泰浩、インターネットラジオステーション<音泉>、エンターブレイン、大阪放送、角川コンテンツゲート、神田のカメさん法律事務所、キャラアニ、近畿日本ツーリスト、コスパ、テレビ東京、電通、パルテノンプロダクション、富士見書房、フリルラレコード、文化放送、ボークス、ユーフォーテーブルの18社である。これで本イベントの出展企業は、およそ40社まで拡大する。

 既に出展を明らかにしている角川書店と同じ、角川グループの各社のほか、テレビ東京、電通といった大手企業、専門学校、旅行会社、など業種も広がる。ユーフォーテーブルは、アニメ制作を行う企業としては初の出展企業となる。
 テレビ東京、電通、文化放送、ユーフォーテーブルの4社は、3月24日から27日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア(TAF)2011の出展企業ともなっている。TAFの実施計画の詳細が定まっておらず、今後4社が引き続きTAFにも参加するのは明らかでない。

 アニメ コンテンツ エキスポは、最新アニメ作品を発表する場として企画された。アニメ コンテンツ エキスポ実行委員会が主催する。入場料は3歳以上税込1500円、2月18日からアニメイト、ゲーマーズにてチケットを先行販売、2月26日からはイープラスでも発売する。

アニメ コンテンツ エキスポ http://www.animecontentsexpo.jp/