「アメリカにおける日本産コンテンツ:文化とビジネスの相克」

「アメリカにおける日本産コンテンツ:文化とビジネスの相克」

日時: 11月13日(土) 15:00 ~ 17:30
会場: 一橋大学国立キャンパス マーキュリータワー 7 階 会議室
東京都国立市東2-4 国立東キャンパス内
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html
参加費: 一般1,000 円、学生500 円(学生の方は、学生証など身分を証明するものをご持参ください)
交通: JR 中央線国立駅下車南口からマーキュリータワー(東キャンパス)まで徒歩約8分。
JR南部線谷保駅下車北口からマーキュリータワーまで徒歩約20 分。
(大会のプログラムは、http://wwwsoc.nii.ac.jp/nsg/NSG-East/newsletter14.pdf からご覧頂けます)

司会:神原 理氏(専修大学)
パネリスト:
イアン・コンドリー氏(MIT)
豊永 真美氏(ジェトロ)
三原 龍太郎氏(経済産業省)

過去5~6年ほど「クール・ジャパン」というコトバが盛んに言われるようになりました。パリのジャパンエキスポやロスアンジェルスのアニメエキスポでは、日本産のアニメやマンガのキャラクターに扮したひとびと(コスプレイヤー)が大挙して押し寄せている様子が日本でも報道されるようになりました。「オタク」のものとして低い地位しかなかったこうした大衆文化的な商品は、いまや重要な「輸出品」であると考えられ、「文化外交」のための重要な手段として捉えられるようになっています。しかしこうした人気が必ずしもビジネスとしての成功に結びついているとは限らないようです。このシンポジウムでは、専門家をお迎えして、この問題について考えたいと思います。アニメ・マンガ市場が急激に発展したものの近年は停滞している北米市場、とくにアメリカ合衆国に絞って日本のポップカルチャーの展開・受容について多面的に分析したいと思います。

*本シンポジウムは、一般の方に公開いたします(一般1,000 円、学生500 円)。
*学生の方は、学生証など身分を証明するものをご持参ください。