「バンダイナムコエンターテインメント」遊技関連事業を分社化 新たな商品・サービス提供目指す

「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」が、遊技関連事業の分社化を発表。あわせて、2019年4月1日付で「株式会社バンダイナムコセブンズ」を設立することがわかった。

遊技業界は大きな転換期を迎え、市場では新たなエンターテインメント要素が強く求められているという現状。その環境変化にスピーディーかつ柔軟に対応し、強化・拡張を図るため、独立した事業組織として新たに設立される分社が「株式会社バンダイナムコセブンズ」だ。

同社では、これまでの遊技機プロデュース及び映像ハードウエア事業で培ったノウハウを活かし、今までの常識にとらわれない新たな商品やサービスを提供。そして、遊技関連事業の活性化と、中長期的なグループ成長に寄与する会社として存在感を高めていくという。

[MoA]

「株式会社バンダイナムコセブンズ」公式サイト
https://www.bandainamcoent.co.jp/

■新会社の概要(予定)
<商号> 株式会社バンダイナムコセブンズ
<設立日> 2019 年4 月1 日
<資本金> 1,000 万円
<本社所在地> 東京都品川区上大崎
<取締役候補> 代表取締役社長 金子 敬幸
取締役 露木 雄二
取締役(非常勤) 伍賀 一統
取締役(非常勤) 浅沼 誠
<監査役候補> 監査役(非常勤) 高橋 翔一郎
<株主構成> 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 100%
<主要事業> 遊技機開発・販売、映像基板開発・製造・販売、その他新規事業企画運営
※プレスリリースの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。