「ゴールデングローブ賞」アニメ映画賞ノミネート作品発表 「未来のミライ」ほか、5作品が並ぶ

12月6日(アメリカ現地時間)、「第76回ゴールデングローブ賞」の各部門ノミネート作品が発表された。このうちアニメ映画賞では、『インクレディブル・ファミリー』『犬ヶ島』『未来のミライ』『シュガー・ラッシュ:オンライン』『スパイダーマン:スパイダーバース』の5作品が上がっている。

「ゴールデングローブ賞」は、ハリウッド外国人映画記者協会の会員投票により選定される賞であり、“アカデミー賞の前哨戦”と称されることもある映画界注目のアワードのひとつだ。
第76回の映画部門では、2018年1月1日~12月31日までにアメリカ・ロサンゼルス地域で公開された作品が対象となっていた。

アニメ映画賞にノミネートされたのは、ピクサーのノンストップ・ホーム・アトラクション最新作『インクレディブル・ファミリー』、日本が舞台のストップモーションアニメ『犬ヶ島』、細田守監督の最新作『未来のミライ』、ディズニーがネットの裏側の冒険を描いた『シュガー・ラッシュ:オンライン』、人気アメコミヒーローの初アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の5作品。
どの作品が栄冠を勝ち取るのか、今年も選考のゆくえが注目されそうだ。

「第76回ゴールデングローブ賞」の授賞式は、2019年1月6日(アメリカ現地時間)に開催される。

[仲瀬 コウタロウ]