「TOKYO ガンダムプロジェクト×東藝大」“ガンプラ”使用し、障がいを持つ子どもとコミュニケーション

“臨海副都心エリアの活性化”と“東京都のグローバル人材育成”を目的とする「TOKYO ガンダムプロジェクト2018」が、東京藝術大学とコラボを実施。障がいを持つ子どもたちと学生の交流の機会を創出するため、「ガンプラ」を使用した新たなプログラムを行う。

本プログラムは、藝大生と障がいを持つ子どもたちが、ガンプラをモチーフとしたアート作品を共同制作。完成した作品を東京藝術大学が主催する「藝大アーツ・スペシャル 障がいとアーツ」に出展するという内容だ。

2018年8月25日には、作品のモチーフとなるガンプラを、学生と子どもたちで制作するワークショップも実施。「ダイバーシティ東京 プラザ」7Fにある、ガンプラ総合施設「GUNDAM BASE TOKYO」や実物大ユニコーンガンダム立像を見学し、ガンプラの作り方や作品のイメージを学んだ後、東京藝術大学内の施設で実際に制作を行っている。藝大生が子どもたちをサポートし、制作を通して自然なコミュニケーションが生まれた。

そして、ワークショップで制作したガンプラをモチーフにし、ジオラマとして完成した作品は、2018年12月1日~2日に東京藝術大学にて行われる「藝大アーツ・スペシャル 障がいとアーツ」で展示。障がいを持つ子どもたちが制作したガンプラと藝大生とのコラボによる、これまでにないガンプラ・アート作品が披露される。

[MoA]

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