「COMEMO×アニメビジネス」セミナー第3弾は“スマホゲーム”が題材 「LINEゲーム」生みの親も登壇

ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム「COMEMO(コメモ)」が、アニメビジネスセミナーシリーズ第3弾の「ゲーム業界と融合していくアニメ業界の未来」を9月20日に開催する。

今回のセッションは、急速に勃興したスマートフォンゲーム市場を振り返りつつ、近年のアニメ業界との接近ぶりを様々な視点から深掘りするもの。「LINEゲーム」を立ち上げた国内アプリゲームの先駆者ジョン・インテ氏をゲストに迎え、巨大化したスマホゲーム市場の成り立ちやマネタイズ方法について学んでいく。

また近年のmixi、Cygames、DeNAといったゲーム系企業がアニメ事業に注力している背景についても、ゲーム業界サイドからマネタイズ、技術、マーケティングなどの視点で追求。
ゲーム業界が本格参入することでアニメ制作・アニメビジネスはどのように変わっていくのかについて、アニメジャーナリストの数土直志氏、アニメプロデューサーの平澤直氏を含む計3名の登壇者が語り尽くすイベントとなる。

「COMEMO×アニメビジネス vol.3」は9月20日、日本経済新聞社の東京本社ビルにて開催予定。参加費は5,000円で、vol.1およびvol.2へ参加していれば3,500円で聴講できる。募集人数は先着80名で、WEB上で参加申し込みを受付中だ。
[仲瀬コウタロウ]

「COMEMO×アニメビジネス vol.3」
開催日時:2018年9月20日(木)19:30~21:30(開場19:00 開演19:30)
場所:日本経済新聞社 東京本社ビル2階 SPACE NIO
参加費:5,000円(vol.1,2参加者は3,500円)
人数:80名(先着)
参加特典:次回の「COMEMO×アニメビジネス」の優先招待券(割引)、限定資料配布