東映アニメーション、新施設「東映アニメーションミュージアム」を7月28日よりオープン

東映アニメーションミュージアム

東映アニメーションは、「東映アニメーションギャラリー」をリニューアルした新施設「東映アニメーションミュージアム」を、7月28日10時より東京・練馬区の大泉スタジオ敷地内にオープンする。

ミュージアム入り口では、同社のシンボルマーク「ペロ」の噴水がお出迎え。施設内には、これまで同社が制作してきた作品の貴重な資料が展示されており、巨大タッチモニターでは作品を検索したり映像を観ることも可能だ。

さらに、イベントスペースでは企画展「プリキュアあそべるひろば」も開催中で、フォトスポットや大きなパズル、おもちゃ体験コーナーなどを展開。このほかお絵かきができる黒板がある中庭や、キャラクターグッズを販売するミュージアムショップなども用意されている。

入館料は無料で、開館は10時~17時まで。8月15日は開館しているものの水曜定休なので、来館の際は注意したい。

「東映アニメーションミュージアム」
開館時間:10時~17時(最終入館:16時30分)
定休日:水曜日、その他不定休(8月15日(水)には開館しています)
入館料:無料

[仲瀬 コウタロウ]
東映アニメーションミュージアム
https://museum.toei-anim.co.jp/

【ミュージアム紹介】
貴重なアニメ制作資料を展示
【ミュージアム紹介】
シンボルマークの「ペロ」の噴水がお出迎え