“アニメのお金”テーマにしたセミナー開催 「君の名は」CWF取締役による「詩季織々」の話題も

ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム「COMEMO(コメモ)」が、「アニメのお金はどこから!?」をテーマにしたトークイベントを6月25日に開催する。当日はスペシャルゲストとして『君の名は。』を手がけたコミックス・ウェーブ・フィルム(CoMix Wave Films)の取締役・角南一城氏が招かれ、中国企業との共同制作による最新作『詩季織々』の話題も展開される。

COMEMOによるアニメビジネスセミナーの第2回として開催される「アニメのお金はどこから!?」は、これまであまり多くを語られることがなかった、アニメを作るうえでのお金に関して語り尽くすことを目的としている。
メインスピーカーのアニメジャーナリスト・数土直志氏とアニメプロデューサー・平澤直氏が、国を越えて激しく変わるマネーの動きの中で日本のアニメ産業はどのように対処しているのかについて言及。アヌシー国際アニメーション映画祭など、最新のトレンドも紹介していく。
またスペシャルゲストの角南氏には、中国企業と共同で制作された最新作『詩季織々』についての話を聞くという。

イベントは日本経済新聞社の東京本社ビルで行われ、参加費は5,000円。人数は先着80名となっており、「COMEMO×アニメビジネス Vol.1」へ参加していれば3500円で聴講可能。
最新のコンテンツビジネスとお金の流れを知りたい層をはじめ、アニメと関係する仕事をしたい層や外の業界と提携したいアニメ業界関係者、そのほか技術、マネーの流れ、プラットフォーマーによって激変する業界のケーススタディを学びたい層にとっても有用なセミナーとなるだろう。

 

「COMEMO×アニメビジネス Vol.2」
開催日時:2018年6月25日(月)19:00~21:30(開場 19:00 開演19:30)
場所:日本経済新聞社 東京本社ビル2階 SPACE NIO
参加費:5,000円(Vol.1参加者は3,500円)
人数:80名(先着)
参加特典:次回のCOMEMO×アニメビジネスの優先招待券(割引)、限定資料配布

参加申し込みページ
http://eventregist.com/e/comemo0625