「COMEMO×アニメビジネス」セミナー開催 「アニメのマーケティング利用の今」語り尽くす

ビジネスパーソンが知見を共有するプラットフォーム「COMEMO(コメモ)」が、4月25日に「アニメのマーケティング利用の今」をテーマにしたトークイベントを開催。アニメジャーナリスト・数土直志氏やアニメプロデューサー・平澤直氏らが、ビジネスの目線でアニメの今を語り尽くす。

「COMEMO×アニメビジネス Vol.1」は、アニメコンテンツをCMに活用する企業が増加傾向にある現状において、アニメやマンガを利用したプロモーションが活性化している理由と、そのノウハウを語るというもの。企業のアニメCMをプロデュースしている平澤氏とアニメジャーナリストの数土氏、そして「日経三国志」の担当者が、クローズドな内容も含むトークを繰り広げていく。

イベントは「日本経済新聞社 東京本社ビル」にて開催。参加費は5000円で、人数は先着50名まで。アニメ/キャラクターを使いたいマーケティング担当者はもちろん、アプリ事業社でアニメ化を検討している層や、外の業界と提携したいアニメ業界関係者においても必聴のセミナーとなりそうだ。

[仲瀬 コウタロウ]