三木一馬氏がエンタメ業界志望者に語る W@KU WORK第1回講演会5月29日開催

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先頃、作家エージェント会社ストレートエッジを立ち上げた三木一馬氏がエンタテイメント業界への就職希望者に対して語る。5月29日に都内のアミューズメントメディア総合学院を会場に講演会が開催される。
株式会社ワクワークがエンタテインメント業界で活躍する現役関係者が「働く」をテーマに語る「W@KU WORK mini」の第1回だ。『ソードアート・オンライン』や『とある魔術の禁書目録』など数多くのヒット小説を世に送り出してきた編集者である三木氏が「出版業界・アニメ業界で働くこと」と題して話す。

三木一馬氏は、株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス事業局電撃文庫編集部編集長を務め、数々の作品を担当、アニメのプロデュースも手がけてきた。『ソードアート・オンライン』や『とある魔術の禁書目録』『アクセル・ワールド』『灼眼のシャナ』などの代表作がある。
2016年に独立、同時に立ち上げたストレートエッジは、そうした作品を描く作家のエージェント業務を行う。作家エージェントは、出版業界で必要性は語られながらいまだ未開拓な分野である。三木氏の編集者としての成功と同様に、講演会ではこうした新たな取り組みも興味深いものになりそうだ。講演は参加費1000円、事前予約制、予約多数の場合は学生優先となる。

講演会を主催するワクワークは、アニメやゲーム、マンガなどのコンテンツ関連のエンタテインメント業界に特化した新卒就職支援事業を展開する。現在、新卒向けの就職情報・サービスは数多いが、エンタテインメント業界に絞ったものは数が少ない。業種や職種が多岐にわたること、募集人数が少ないことも理由だ。
一方で、優秀な人材を求めるニーズは少なくない。同時にエンタテインメント業界を目指す若者も少なくない。ワクワークはそのギャップを埋める。

今後、6月30日には第2回としてサイバーコネクトツー代表取締役社長 松山洋氏、スタジオトリガー取締役 舛本和也氏、星海社編集者 今井雄紀氏を招いた第2回の開催も予定している。さらに2017年春には、エンタテイメントメ業界に特化した就職フェア「W@KU WORK」の開催を目指す。
5月29日の詳細や、第2回目以降の情報はワークワークの公式サイト、Twitter、Facebookなどで確認できる。

第一回 W@KU WORK mini
開催日: 2016年5月29日(日)15時30分~17時30分
会場: アミューズメントメディア総合学院本館 8階 イベントホール
登壇者: 株式会社ストレートエッジ 代表取締役 三木一馬氏
定員: 40名

参加方法:参加料1000円 事前予約制
応募フォーム(URL:https://goo.gl/Gy2cyA)
(予約多数の場合は学生優先)

株式会社ワクワーク http://wakuwork.net/