ファミリーアニメフェスタ2016 来場者が大幅増、2日間で1万人超え

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一般社団法人アニメジャパンは、2016年3月26日(土)と27日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催したファミリーアニメフェスタ2016の来場者数が1万325人であったと発表した。前年の約2.6倍もの数字で、大盛況となった。
ファミリーアニメフェスタは、AnimeJapan 2016の併催イベントとして開催されたである。子どもから大人まで楽しめるAnimeJapanに対して、小学生以下の子どもたちとその保護者に特化したイベントとなっている。『ポケットモンスター』や『クレヨンしんちゃん』『プリパラ』など、キッズに人気のアニメが集まった。

ファミリーアニメフェスタは、子どもたちが安心して楽しめるアニメイベントとして2015年にスタートした。未来のアニメファンである子どもたちにアニメを好きになってもらいたいとの趣旨から行われている。
会場内ではステージイベントやキャラクターによるグリーティングなどが行なわれ、作品上映やプレイコーナーを実施した。フードパークでは人気キャラクターにちなんだ飲食メニューも提供した。まさにAnimeJapanのキッズ版となっている。

2015年はAnimeJapanの一部であったが、2016年からは東展示棟6ホールに併催イベントとしてより独立したかたちで設けられた。子どもたちが参加しやすいかたちを目指した。
前回に引き続き小学生以下は無料とし、さらに今回は保護者の入場も無料となっている。こうした積極的な施策や認知度の向上が、来場者の大幅な増加に結びついたようだ。