「ブブキ・ブランキ」こう作った デジタルアニメ制作の最前線を解くワークフローセミナー開催

5月22日、アニメ制作ワークフローセミナー第17弾「アニメ『ブブキ・ブランキ』メイキング ~サンジゲンが挑戦し続けるデジタルによるアニメ制作最前線~」が秋葉原コンベンションホールにて開催される。制作会社・サンジゲンのスタッフが登壇し、デジタルでのアニメ制作を解き明かす。

アニメ制作ワークフローセミナーは、クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooが主催を務める人気企画である。第17弾となる今回は「アニメ『ブブキ・ブランキ』メイキング」を開催。サンジゲンの最新作を特集する。
『ブブキ・ブランキ』はサンジゲン10周年記念作品として2016年1月から放送がスタート。意思を持つ武器・ブブキと契約した主人公・一希東の活躍を描いており、先日迎えた最終回で続編の制作が発表された話題作だ。本編では3DCGによる華麗なアクションを披露していただけに、注目のセミナーになるだろう。
セミナーの参加は無料だが、特設サイトからの事前応募が必要だ。定員は400名で、応募者多数の場合は抽選となる。3時間半の長丁場を予定しており、どのようなエピソードが披露されるのか期待したい。登壇者などの詳細は後日発表される。

Tooのワークフローセミナーでは、これまで『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』、『009 RE:CYBORG』などの3DCGアニメや、『ガールズ&パンツァー』、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズなどCGが効果的に使われた作品まで、様々な人気作を取り上げてきた。アニメ・映像制作の関係者や3DCGツールの導入を検討中の人々に向けて、デジタルでのアニメ制作を紹介していく。
[高橋克則]

「アニメ『ブブキ・ブランキ』メイキング ~サンジゲンが挑戦し続けるデジタルによるアニメ制作最前線~」
http://www.too.com/event/y2016/bbkbrnk/
日時: 2016年5月22日(日)14:30~18:00 (14:00 受付開始)
会場: 秋葉原コンベンションホール
定員: 400名
受講料: 無料