アニメコラボレーションショーケース AnimeJapan 2014終了後の問合わせ窓口開設

3月22日と23日に東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2014の総来場者数は11万1252人となった。目標としていた10万人を上回る大盛況で終了した。
イベントはファン向けの企画、ビジネス向けの企画、アニメ業界の仕事紹介・人材育成など多岐にわたって行われた。

こうした活動は、開催2日間の会場だけにとどまらない。AnimeJapan実行委員会は、期間中会場に設けられたアニメと異業種のコラボレーションの活性化を引き続き行う方針だ。日本動画協会事務局を相談窓口として、ビジネスマッチングのアレンジを行う。期間が限られた会場でのビジネスを補完する。
窓口では、アニメ作品とコラボレーションの要望や、商品化、キャラクターのキャンペーンでの利用、その具体的な手続きなどの疑問に応える。対応は、まずはメールでの受付けとなる。

AnimeJapan 2014会期中、会場にはアニメコラボレーションショーケースが設けられた。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『ガールズ&パンツァー』、『シャア専用オーリス』など、数々のアニメと異業種のコラボレーション事例を紹介した。多くのビジネス来場者や一般来場者がアニメとのコラボレーションの実際を具体的に知ることが出来た。
また、「『アニメ×異業種』の可能性~『機動戦士ガンダム』のコラボレーション事例~」、「『アニメ×地域』の最前線~P.A.WORKS作品に見るアニメと「伝統文化」「地域」とのコラボレーション~」などのセミナーも開催された。こちらも多くの聴衆を集めて好評だった。
[真狩祐志]

一般社団法人日本動画協会 コラボレーションショーケース担当
問い合わせメールアドレス
collabo@aja.gr.jp (3月末日までは office@aja.gr.jp )

AnimeJapan
http://www.anime-japan.jp/
日本動画協会
http://www.aja.gr.jp/