「マンガ、manga、そしてanimation、アニメ」

「マンガ、manga、そしてanimation、アニメ」

日本の漫画が海外に出て行き、作品として受け入れられるだけでなく、新たな表現技法「manga」として、新しい表現を世界中で誘発している。一方、海外で生まれたanimationは日本でアニメとして、独自の表現として変質し、多くの作品を生み出し、またそのアニメ表現が海外でも受け入れられるようになった。海外のmangaとanimationの専門家が現状報告を行うとともに、表現技法の国境を越えた交流が何を生み出しつつあるかを語る。

コーディネーター
青木保(青山学院大学大学院特任教授、前文化庁長官)
パネリスト
ソル・キファン(忠南文化産業振興院長/韓国)
スチュウアート・リービー(TOKYOPOP代表取締役社長/米国)
細田守(アニメーション映画監督)

平成21年11月13日(金)13時30分~18時30分
東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-79)

http://www.bunka.go.jp/culturalforum/nittei/