アニメ制作ワークフローセミナー スタジオカラーが大阪で3DCGのメイキング解説

3DCGのソリューションサービスのTooは、2014年1月29日(水) に大阪・ハービスOSAKAにて「アニメ制作ワークフローセミナー」を開催する。Tooはこれまで東京でデジタルアニメ制作のセミナーをたびたび開催してきたが、その関西版となる。
関西でもアニメにおけるCG制作ソフトを活用した制作のノウハウを紹介する。セミナーは、これまで『機動戦士ガンダムUC』『ガールズ&パンツァー』『009 RE:CYBORG』など話題作のメイキングを紹介して人気を博してきたが、今回も話題作を用いてのセミナーとなる。

通算12回目となるセミナーでは、レベルファイブのスマートフォン対応MORPG『魔神STATION』を取り上げる。プロモーションビデオのメイキングを中心に、制作現場でのワークフローが解き明かす。
当日は、スタジオカラー デジタル部の小林浩康監督とアニメーターの岩里昌則さんが登壇者する。スタジオカラー デジタル部は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの3DCGパートとコンポジットを手掛け、作品のクオリティーを大きく底上げした実績がある。当日は同社の持つ技術力を垣間見ることができる。また、そのノウハウも知るチャンスだ。

セミナーの参加は無料だが、事前の登録が必要となる。定員は200名で、応募者多数の場合は会場の拡大もしくは抽選を予定している。
第11弾『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』のセミナーは即定員に達した。第12弾は初の大阪開催なだけに、アニメ、ゲーム、映像制作に興味を持つ多くの人々が集まりそうだ。

3DCGは近年のアニメ制作でも重要な役割を占めるようになった。昨年は前述の『蒼き鋼のアルペジオ』をはじめ『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』など、3DCG作品が話題を集めた年でもあった。3DCGの最先端を体感できる企画としても見逃せないセミナーになるだろう。

Too アニメ制作ワークフローセミナー 第12弾
https://form.too.co.jp/form/fm/dms/majinstation
日時: 2014年1月29日(水) 16:00~19:00
定員: 200名
場所: ハービスOSAKA B2F 小ホール