「デジタルコンテンツ白書2013」9月1日発刊 記念セミナー「コンテンツを活かして“仕掛ける”」開催

デジタルコンテンツ協会(DCAJ)が、毎年企画・編集を行う「デジタルコンテンツ白書」が今年もまとまった。2013年9月1日に発刊される。
デジタルコンテンツ白書は、映画や音楽、マンガ、アニメーション、ゲーム、電子書籍、ライブエンタテイメントなどの主要コンテンツ産業の動向を調査、分析、最新の数字と共に報告するものだ。コンテンツ分野の現状を把握する資料として広く利用されている。

この2013年版の発刊を記念して、DCAJは9月4日に「デジタルコンテンツ白書2013」発刊セミナーを開催する。セミナーでは、白書でまとめられたコンテンツ産業の全体市場規模、分野ごとの市場規模、2013年の傾向などを解説する。
また、本年の白書の特集となった「コンテンツを活かして“仕掛ける”」をテーマに、“地域活性化”、“マーチャンダイジング”、“ソーシャルメディア”にフォーカスした3つの講演を行う。こちらもコンテンツの最新動向を把握する機会になるだろう。

「コンテンツを活かして“仕掛ける”」は、コンテンツを活用し、他の産業と連携する試みがこれまで以上に広がっていることに注目したものだ。他産業との連携により派生するビジネスの拡大にフォーカスする。
セミナーでは、この連携の仕掛けや応用などを考える。講演とディスカッションのふたつから、これらの動向を明らかにする。

会場は東京・千代田区の城西国際大学東京紀尾井町キャンパスとなる。15時にスタート、17時15分までを予定する、DCAJ法人会員は無料、その他は3000円となり会場受付にて徴収する。
また、当日会場では、発刊されたばかりの「デジタルコンテンツ白書2013」の割引販売を行う。通常は定価(税込)12600円を特別価格10000円(税込)とする。

「デジタルコンテンツ白書2013」発刊セミナー
「コンテンツを活かして“仕掛ける”」
http://www.dcaj.or.jp/news/2013/08/2013-1.html

日時: 2013年9月4日(水) 15時~17時15分
会場: 城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス 3号館 3F 31教室
東京都千代田区紀尾井町3-26

[プログラム]
14:30 受付開始
第1部
「コンテンツ産業の市場規模」 15時05分~15時25分
星合信宏 (デジタルコンテンツ協会 調査部 主幹)
第2部
「コンテンツを活かして“仕掛ける” 」
15時25分~15時45分
「コンテンツで拓かれる地域~ポップカルチャーを活用した地域おこしに必要なこと~」
萩原理史 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員)
15時45分~16時05分
「オトナ化するアニメ・マーチャンダイジング」
福冨忠和 (専修大学ネットワーク情報学部)
16時05分~16時25分
「ソーシャルメディアをいかにコンテンツビジネスに活かすか」
濱野智史 (日本技芸 リサーチャー/情報環境研究者)
パネルディスカッション 
16時35分17時15分
「地域/企業×コンテンツ×ソーシャルメディア」
モデレーター 加藤俊彦 (デジタルコンテンツ協会 常務理事 調査部長)
パネリスト
萩原理史 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員)
濱野智史(日本技芸 リサーチャー/情報環境研究者)
福冨忠和 (専修大学ネットワーク情報学部教授)

受講料:
DCAJ法人会員 無料 /その他 3000円 (会場受付にて)
申込み・問合せ
上記サイトから