「ジャンプLIVE」配信15日で30万DL突破 毎日コンテンツ更新で人気

マンガだけでなく、アニメも配信。『斉木楠雄のΨ難』FLASHアニメ (c)麻生周一/集英社
マンガだけでなく、アニメも配信。『斉木楠雄のΨ難』FLASHアニメ (c)麻生周一/集英社

「週刊少年ジャンプ」が初めてアプリで展開する増刊誌「ジャンプLIVE」が、配信スタートから半月、多くのユーザーを集めている。配信から15日目にあたる8月15日、アプリのダウンロード数が30万を突破した。
「ジャンプLIVE」は8月1日に配信開始、3 日で10 万ダウンロードを超え、10 日目に20 万ダウンロード突破している。そこからさらに10万ダウンロードをわずか5日間で超えたことになる。「週刊少年ジャンプ」では、30 万ダウンロードを記念して、天野明さんの新連載作品『エルドライブ【elDLIVE】』の描き下ろしスマホ・タブレット用特製壁紙を無料配信している。

人気の秘密は、コンテンツの豊富さである。アプリだけで無料でアクセス出来るコンテンツは1000ページ以上を予定、月額250円(税込)の有料パスで利用出来る描き下ろし作品は1000 ページ以上、これに復刻掲載も含める2000ページ以上と読み切れないほどの量が更新される。
さらにこれらのコンテンツは一度でなく、毎日更新されていく。毎日が新しコンテンツとスマホの利用に合せたサービスとなっている。「週刊少年ジャンプ」増刊とはされているが、いままでのマンガ雑誌とは異なる楽しみ方を提案している。これも人気の秘密である。

オリジナルコンテンツは話題の企画が数多い。『エルドライブ【elDLIVE】』は、『家庭教師ヒットマンREBORN!』の天野明氏による新連載、デジタルだからこそ可能になったオールカラー作品となる。
「黒子のバスケ国民投票」は、「週刊少年ジャンプ」で人気の『黒子のバスケ』の人気投票である。『黒子のバスケ』の登場キャラクター2 名のコンビに読者投票をしてもらい、1 位になったコンビのイラストを、作者の藤巻忠俊さんが描き下ろす。インタラクティブな企画になっている。
マンガ以外のコンテンツでは、FLASH アニメの『斉木楠雄のΨ難』が人気である。「週刊少年ジャンプ」で麻生周一さんが連載するギャグマンガ『斉木楠雄のΨ難』をアニメ化した。

「ジャンプLIVE」公式サイト
http://www.shonenjump.com/jumplive/