エンカレッジフィルムズ代表取締役 池田東陽氏逝去 新代表に追崎史敏氏

アニメ制作会社エンカレッジフィルムズの代表取締役社長の池田東陽氏が、2013年2月17日に、急性肝不全のため逝去された。1974年生まれ38歳だった。
池田氏は大学卒業後、さらに代々木アニメーション学院に入学、卒業後にディジメーション(のちにゴンゾ) に入社、アニメ業界に入った。『ときめきメモリアルGirl’s Side』、『ゲートキーパーズ』、『カレイドスター』などの作品に携わった。
2007年には同社を退社、自らアニメスタジオであるエンカレッジフィルムズを立ち上げた。同社ではテレビアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』やニンテンドーDS『無限航路』のムービーパートなどの作品がある。

エンカレッジフィルムズでは、池田東陽氏の逝去に伴い、新たに追崎史敏氏が代表取締役に就任した。また、小林健一氏と荒木桂子氏を取締役に選任した。