杭州のアニメ・マンガ博覧会開催説明会

本年6月に杭州で15万7千人の参加者を集めた大規模なアニメ・マンガイベント「国際アニメ・マンガフェスティバル(国際動漫節)」を引き継いだイベントが来年4月に杭州で開催される。
本年の国際アニメ・マンガフェスティバルは、近年、大規模なアニメ・マンガイベントが相次ぐ中国の中でも、国家広播電影電視総局などの国家レベルの機関が数多く主催者に顔並べたことや、上海と並ぶ中国のアニメ産業の拠点として知られる杭州での開催として大きな話題を呼んだ。

今回はこのイベントを引き継ぐかたちで「国際アニメ・マンガ産業博覧会2006」として来年4月に開催される。この開催に先立って、このほど東京でイベントの説明会が開催されることになった。開催の概要を説明するのは、同イベントの日本側のプロデューサーを勤める佐々木潤二氏である。
また、上海で国際的なライセンスビジネスの会社スカイネットアジアの社長である黄寛治氏による中国ライセンスビジネスの最新動向の講演も用意されている。
数多い中国のアニメ、マンガ、ゲーム関連のイベントの中でも実際に日本で説明会を行うものはそれほど多くない。中国におけるトレードーショウの実際やアニメ・マンガビジネスの実態について質問出来るよいチャンスだといえるだろう。

「中国キャラクター&ライセンスビジネスセミナー」
日時:11月21日(月) 18時半から20時半
場所:大崎 東京都南部労政会館 第5会議室
主催:アジアITビジネス研究会
講師 佐々木潤二氏 JAPAN STAGE CONSULTING代表プロデューサー、浙江大学動漫産業研究所名誉所長・産業発展部部長、杭州連衡商務諮詢有限公司 総合企画顧問
黄 寛治氏
スカイネットアジア(天絡行)社 総経理

詳細はアジアITビジネス研究会でご確認ください。