「デジタルコンテンツ白書2012」9月1日発刊 記念セミナーも開催

一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、日本のコンテンツ産業の最新情報・概況をとりまとめた「デジタルコンテンツ白書2012」を9月に発刊する。
デジタルコンテンツ白書は、統計データや産業情報が限られているとされるコンテンツ産業の動向を数字と伴に、継続的に追いまとめている。毎年夏に最新版を発行する。

白書はコンテンツ市場規模や、関連政策、主要なコンテンツ分野及びメディア別の動向、海外動向などを網羅する。コンテンツ産業分野の基礎情報ともなっている。アニメーション、マンガ、ゲーム、オンラインゲーム、映画、音楽などのエンタテイメントが中心の各分野も含め、産業別に取りまとめているのも貴重だ。
価格は税込定価12600円、全国の書店やネットショップで購入可能である。デジタルコンテンツ協会の公式サイトからも注文出来る。

また、9月7日(金)の15時からは、「デジタルコンテンツ白書2012」の発刊を記念したセミナーが東京・秋葉原のデジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパスにて開催される。2012年の統計の概要や、特集記事となったテーマを講演やパネルディスカッションで掘り下げる。
第1部は、デジタルコンテンツ協会主幹・星合信宏さんによるコンテンツ産業の市場規模の解説となる。第2部は、“「メディア大激変時代へ」いまコンテンツと配信の世界で何が起きているのか”と題して、アスキー総合研究所所長の遠藤諭さんの講演、さらにディカッションを予定する。テレビやスマートフォン、タブレットなどのメディアの変化などを取り上げる。

受講料はDCAJの法人会員、デジタルハリウッド大学教員・学生は無料、それ以外は3000円である。事前申込制、支払いは会場で行う。
また、セミナー会場ではデジタルコンテンツ白書2012の特別価格(10000円(消費税込))での販売も行う。

「メディア大激変時代へ」
-いまコンテンツと配信の世界に何が起きているのか?-
http://www.dcaj.org/news/20120827_000044.html

日時: 2012年9月7日(金) 15時~17時
会場: デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス セミナールーム

第1部 コンテンツ産業の市場規模
プレゼンタ 星合信宏 一般財団法人デジタルコンテンツ協会 主幹
第2部 「メディア大激変時代へ」いまコンテンツと配信の世界で何が起きているのか
[講演]
講師 遠藤諭 アスキー総合研究所所長
[パネルディスカッション]
モデレータ 福冨 忠和 (専修大学ネットワーク情報学部 教授)
パネリスト
安藤聖泰 (日本テレビ 編成局メディアデザインセンター メディアマネジメント)
遠藤諭
出来章人 (パナソニックAVCネットワークス社テレビBU先行商品企画担当参事)

受講料:
DCAJ 法人会員 無料 (会員一覧 http://www.dcaj.org/member/list.html
デジタルハリウッド大学教員・学生 無料
その他 3,000円 (会場受付にて)

デジタルコンテンツ白書2012
セミナー会場に、特別価格10000円(消費税込)で販売(定価12,600円(消費税込)