メディアの境界消失をTV局プロデューサーらが語る

 映像著作権権利業務のシュヴァンが、1月30日にコンテンツ業界向けのセミナー「メディアライツ研究会・夜セミナー」を開催する。本セミナーは映像・放送業界などの最新情報を紹介する目的で定期的に開催されている。
 今回は『「消えるメディア」~メディアの境界が消える時代のテレビ局~』と題して、世界的な視点で最新メディアの状況を議論する。

 当日のスピーカーには、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」のプロデューサー山脇伸介さん、NHK報道局報道番組センター社番組部チーフ・プロデューサーの倉又俊夫さんを招く。メディアの中でもとりわけ変化が激しい放送の現場からの発言が注目される。また、情報通信総合研究所の主任研究員である志村一隆さんがモデレーターを務める。
 主催側では、テレビ局やラジオ局、新聞などのメディア関係者、配信事業者、電子出版などでコンテンツビジネスに携わる担当者などに役に立つとしている。

 会場は東京・西麻布のKREIサロン、19時開場で19時半スタート、1時間のパネルに加えて30分の交流会も設ける。参加費は7000円(1ドリンク付、軽食ご用意)で定員50名、インターネットからメールにて行う。詳細はサイトにて確認出来る。

セミナー詳細/申込み
http://www.schwan.co.jp/seminar/index.html

メディアライツ研究会・夜セミナー 「消えるメディア」~メディアの境界が消える時代のテレビ局~

[スピーカー]
パネリスト
倉又俊夫 (NHK 報道局報道番組センター社番組部チーフ・プロデューサー)
山脇伸介 (TBSテレビ情報制作局「みのもんたの朝ズバッ!」プロデューサー)
モデレーター
志村 一隆 情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 主任研究員

日時: 2012年1月30日(月)
場所: KREI(クレイ)サロン〒106-0031
http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/access_nishi-azabu
料金: 参加費7,000円(1ドリンク付、軽食)
定員: 50名 ※先着順、定員になり次第、締め切り。
主催: メディアライツ研究会((株)シュヴァン内)
申込みフォーム  http://www.schwan.co.jp/pgm/seminar2012_01/form.html