『マジック・ツリーハウス』週末興行2位で登場 興収1億6477万円

 2012年1月7日に公開初日を迎えた劇場アニメ『マジック・ツリーハウス』が好調なスタートを切った。1月7日の初日から9日まで公開178館の3日間の興収が1億6477万8700円となったほか、観客動員数は14万7306人となった。
 観客の中心は主にファミリー層で、週末には満席となる劇場も多数出た。本作の原作は、メアリー・ポープ・オズボーンさんによる児童小説。森の中でマジック・ツリーハウスを見つけた兄妹が、時間と空間を超えた冒険を体験する。原作は世界で1億部以上を販売したベストセラーは、日本でも人気が高い。そうした知名度の高さも人気につながったようだ。

 『マジック・ツリーハウス』は、9大都市の興行成績ランキングでは初登場2位であった。また、先週末公開作品の中では首位のスタート、数ある公開映画の中でも注目度が高い。
 3日間の興収は、8日(日)、9日(月・祝)がそれぞれ初日比で126%、125%と安定しており、今後の展開に期待を持たせる。

『マジック・ツリーハウス』
公式サイト http://magictreehouse.jp/