東京ゲームショウ ビジネスデイ入場52040人前年比微増

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 東京ゲームショウ2009の一般公開日が、9月26日から始まった。そうしたなか24日、25日のビジネスデイ2日間の入場者数が発表された。2日間の来場者数合計は、52040人の昨年の51438人を1%程度上回った。
 これは、ビジネスデイが初めて2日間に拡大された一昨年のおよそ6万2000人を下回る。しかし、昨年同様にゲーム関連教育機関の学生の入場を制限しているためと見られる。実質的には過去最大規模の水準を維持したことになる。

 世界的な景気後退にもかかわらず、引き続き東京ゲームショウはビジネス、新商品プロモーションの場として高い注目を浴びているようだ。また、期間中は、例年同様に海外からの来場者や取材も多数見受けられ、国際的なコンピューターゲームのイベントとして定着している様子も伺われた。
 一般公開日を含めた4日間では、昨年過去最高の19万4288人を達している。今後は、穏やかな天気となりそうなこの週末の人出でこの水準を上回り、これまでの入場者記録が塗り替えられるかが注目される。

東京ゲームショウ2009 公式サイト http://tgs.cesa.or.jp/