東京ゲームショウ ビジネスデイ初日前年並み27435人

 9月24日から4日間の日程で、幕張メッセにて東京ゲームショウ(TGS)2009が始まった。世界最大のゲーム見本市として知られるTGSだが、ビジネスデイ初日の入場者数は、前年並みの27435人となった。2008年の27305人をわずかに上回った。
 このうち展示会入場者数は23780人、プレス入場者数は、1918人、TGSフォーラムの入場者数が1737人である。プレス入場者数が昨年の2167人から1割以上減っているのが、目につく。

 入場者数は昨年並みとなったが、会場は例年に較べて混雑が緩和されていた。ゲーム業界に相次ぐ企業統合の結果、大企業による出展が大型ブースに集約されつつあることに理由があるそうだ。巨大ブースが増えた結果、ホールの通路やデッドスペースが増加し、見た目の混雑感がなくなっている。
 TGSは残りビジネスデイ1日と各日6万人から7万人の人出が予想される一般公開日になる9月26日、27日で最終的に18万人から19万人の入場者数となりそうだ。

東京ゲームショウ2009  http://tgs.cesa.or.jp/index.html